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ローラーポンプ ERP-10

​精度の良い低速送液が可能なため、

プッシュプルダイアリシスのプルポンプにご利用頂けます

仕様

流 速 範 囲・・・・・・0.05~50μ L/min

流  路・・・・・・・・・2ch

ローラー径・・・・・・・・24 mm

ローラーロッド数・・・・・6

ローラーチューブ(別売)・・ 0.25 mm I.D. タイゴンチューブ

サ イ ズ ・・・・・・・100 (W) x 230 (D) x 170 (H) mm

重  量・・・・・・・・・2.2 kg

電  源・・・・・・・・・AC 100​~240 V  50/60 Hz 100VA

ERP-10 セッティング例

 

AtmosLM™ In Vivo ニューロペプタイドサンプリング

ニューロペプタイド、サイトカイン、たんぱく質等、高分子回収のための

プレッシャーキャンセリング マイクロダイアリシス

AtmosLM™ マイクロダイアリシスプローブは、高分子を透過するより大きなポアサイズの膜でニューロペプタイドやサイトカインを回収するツールです。高分子をマイクロダイアリシスで回収するには、技術的な困難がありました。細孔径を広げた膜を利用すると、通常のマイクロダイアリシスでは、背圧により潅流液が漏れてしまうためです。エイコムのAtmosLM™では通気口をプローブのヘッド部に施すことでプローブ内の圧力を大気圧と同一に保ちます(特許取得)。

新技術、AtmosLM™プレッシャーキャンセリングは、マイクロダイアリシスの膜にかかる圧力を大気圧に保つことができます。通常のマイクロダイアリシスでは、プローブのアウトレットにつながっている配管が膜への圧力の原因になります。

膜質

・ポリエチレン (Polyethylen PE)  1,000 kDa Cut Off, 0.44 mm 外径

回収可能物質の例

・Amyloid β1-40 (4 kDa) 

・IL-1 β (17 kDa)

・IL-6 (26 kDa) 

・TNF-α (17 kDa)

・Tau Protein (>50 kDa)

・CRF (5 kDa)

 

 以上ユーザからの報告を含む。

 

 

詳細データについては弊社までお問い合わせください。

 

サイズ

AtmosLMマイクロダイアリシスのプローブやガイドは、シャフトや膜の外径以外は FX microdialysis probesに近似しています。ガイドシャフト長は 4, 8および12 mm (X mm) 膜長は 1, 2,3 or 4 mm が標準です。

このほかのサイズでも製造いたします。XとYの詳細についてはこちらをご覧ください。

 

システム

通常のシリンジポンプに加え、プローブからサンプルを回収するために、低パルス型のローラーポンプが必要です。エイコムでは、あらたにERP-10を開発しました。ERP-10とエイコムのマイクロダイアリシスのシステムにより、高分子回収が簡単に始められます。

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